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お昼頃、夫からメールが来ました。
「昨夜と今朝の電車の中で色々考えた。今回の土地は条件を考えると破格で魅力的な物件だけど・・という始まりで、結論としては「今回は見送ってまたじっくり探そう」でした。
そうか。 本当に未練タラタラではあるけれど大きな荷物を下ろしたような気はします。

昨日会ったばかりの営業Sさんに電話。
本当に申し訳ない、と詫びてこちらの事情で申し込みを辞退したい旨を伝えました。
最初のうちは「本当にいいんですか?」と静かに始まったSさんの言葉。
次第に「今回は相続だから破格で出ていたけれどそもそもこのエリアでその予算では無理」「駅からもっと歩くとかもっと奥の駅まで探さないと無理」など言葉が強くなっていきました。
Sさんの言うことはゴモットモです。私は喋りまくる彼の話を聞いていました。

しまいにゃぁ「だいたい予算がもっとあれば」「この予算はちゃんとシュミレーションして出した金額ですよね?もちろん!!」とまで言われて「検討しているっていう工務店だって予算が少ないと思ってますよ」という言葉まで・・・

実際わざわざ来てもらった直後にこっちの事情でキャンセルするんだから申し訳ないと思ってます。
が、言い過ぎなんじゃないの、それ!? と思いつつ相槌をうつ。
結局、「今晩夫婦でよく考えて明日また電話します」なんて言ってしまう優柔不断なワタシ・・
しかし、Sさんに言われた言葉を思い出す度に深く凹んでしまうのでした。

まだ土地や建築のことを何も知らないウブな私が以前Sさんに質問した事があります。
「坪単価40万円で施工する会社で40坪の家を建ててもらうのには1600万でできるんですか?」
Sさんの返事は「そうですよ~」 他に似たような質問をしても「そうです」
わかっている人からするとあまりに馬鹿げている私の質問。
でも信頼しているSさんの言葉を鵜呑みにして土地の交渉に入ってしまったのでそんな自分に腹が立つやらSさんにヒトコト言いたい気持ちになるやら。
実際に家を建てる時には「本体価格の1.3倍くらいはかかる」んだってね。
最近知りました(涙) もっと早くから勉強しておくべきでした、自分・・


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【2006/09/25 00:00】 | 土地
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