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5月26日の日記 納戸に建具が入りました。 が・・ で書いていた
引き戸の塗装、持ち戻って塗装してからまた納品してもらう事になりました。


5月31日 手すりと納戸の建具の件で書いていたスケジュールに
なって、(日付では)昨日引き戸を引き取りに来てくれました。


   ・・ ranking ・・



実は納戸に入った引き戸、ナナメになっていたんです。

   0607納戸建具2


画像をクリックすると倍くらいになるのだけど・・わかりますか?
右の方が上に向かってナナメになっているんですね。
右側に隙間ができて一番上のところでは1cm弱あいてます。


Howpa で相談させてもらいながら再度調べていると
引き戸を左から右に閉めた時、右端の枠(?)の幅の中に建具が
入っていかないことがわかりました。
枠におさまれば右端の隙間はそんなに気にならなくなります。


この引き戸、下もあいてます(汗)

   0607納戸建具下


ここに手を突っ込んでこちら側に引張り気味に閉めれば枠にスッと
入るんだけどいちいちそんなことしていられない。
あーーーーナナメ、気になるわーーー(;´Д`A



ということで、6日の朝これを取り外しに来られるという事だったので
外す前に調整なりしてもらって 「ナナメ」と「枠」の問題を解決してから
塗装に入ってほしいと要望していたのでした。


   きらきらライン



社長からこの件についてお返事いただいたのがこういう内容です。

本来、縦枠に凹形状の中に建具が入って隙間が見えないように処置をしていて
無垢の特性である反りやむくみ・歪みをある程度、隠せる工夫はしていますが、
引渡前にご説明しましたとおり、その特性は予測しにくく、
個々の生活サイクルによって予想外の形状変化も発生することもあります。

納戸の建具は、現地ストック場で約1ヶ月、船内でも約1ヶ月経て入荷して
いますので、既に取り付いている建具は半年以上国内でストックされていたもの
なので、それと比べて日本風土に馴染んでいないと考えます。
ですから今すぐに加工した場合は、馴染んだときに逆反りが生じる可能性も
ありますので、しばらく様子を見ていただくことをお薦めします。



なるほど・・・
他の箇所についている建具は輸入ものとはいえずっと前から国内にあった
もの、しかし納戸の建具はまだこの環境に届いたばかり・・・
無垢の木の特性はしっかりと理解できていないけれど、「生きている」という
ことはなんとなく頭にあります。

半年ほど様子を見ても解消されない場合は会社の方で対応してくださるという
事も書いてあり、納得できました・・。


   きらきらライン



で、昨日の朝取りに来られたのだけど・・・
大工さんにお話ししていたら、吊り金具の辺りを道具でクルクルッとして、
そうしたらナナメがあっさり直っちゃいました( ̄▽ ̄;) お、おぉ・・・
あまりに綺麗にまっすぐになったので笑っちゃった私(汗)

塗装が終わって明日また戻してもらう時にも再度調整したらいいという
ことで、ホッと一安心です♪(^^;


引き戸が枠にうまく入らない点についても説明を受けて、納得しました。
建具を養生してトラックに積み、笑顔で去っていく大工さん・・
「ありがとうございます」 という気持ちでいっぱいになりました。



今はやっと届いた引き戸もなくなり、また元に(?)戻った状態。。
予定 : 7日夕方には納戸の引き戸と階段の手すりが完成! です。


紆余曲折のあった階段まわり。 解決かなぁ・・
ランキングの応援をよろしくお願いします。
  ランキングオレ」ンジ   ありがとうございます








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実は納戸に入った引き戸、ナナメになっていたんです。

   0607納戸建具2


画像をクリックすると倍くらいになるのだけど・・わかりますか?
右の方が上に向かってナナメになっているんですね。
右側に隙間ができて一番上のところでは1cm弱あいてます。


Howpa で相談させてもらいながら再度調べていると
引き戸を左から右に閉めた時、右端の枠(?)の幅の中に建具が
入っていかないことがわかりました。
枠におさまれば右端の隙間はそんなに気にならなくなります。


この引き戸、下もあいてます(汗)

   0607納戸建具下


ここに手を突っ込んでこちら側に引張り気味に閉めれば枠にスッと
入るんだけどいちいちそんなことしていられない。
あーーーーナナメ、気になるわーーー(;´Д`A



ということで、6日の朝これを取り外しに来られるという事だったので
外す前に調整なりしてもらって 「ナナメ」と「枠」の問題を解決してから
塗装に入ってほしいと要望していたのでした。


   きらきらライン



社長からこの件についてお返事いただいたのがこういう内容です。

本来、縦枠に凹形状の中に建具が入って隙間が見えないように処置をしていて
無垢の特性である反りやむくみ・歪みをある程度、隠せる工夫はしていますが、
引渡前にご説明しましたとおり、その特性は予測しにくく、
個々の生活サイクルによって予想外の形状変化も発生することもあります。

納戸の建具は、現地ストック場で約1ヶ月、船内でも約1ヶ月経て入荷して
いますので、既に取り付いている建具は半年以上国内でストックされていたもの
なので、それと比べて日本風土に馴染んでいないと考えます。
ですから今すぐに加工した場合は、馴染んだときに逆反りが生じる可能性も
ありますので、しばらく様子を見ていただくことをお薦めします。



なるほど・・・
他の箇所についている建具は輸入ものとはいえずっと前から国内にあった
もの、しかし納戸の建具はまだこの環境に届いたばかり・・・
無垢の木の特性はしっかりと理解できていないけれど、「生きている」という
ことはなんとなく頭にあります。

半年ほど様子を見ても解消されない場合は会社の方で対応してくださるという
事も書いてあり、納得できました・・。


   きらきらライン



で、昨日の朝取りに来られたのだけど・・・
大工さんにお話ししていたら、吊り金具の辺りを道具でクルクルッとして、
そうしたらナナメがあっさり直っちゃいました( ̄▽ ̄;) お、おぉ・・・
あまりに綺麗にまっすぐになったので笑っちゃった私(汗)

塗装が終わって明日また戻してもらう時にも再度調整したらいいという
ことで、ホッと一安心です♪(^^;


引き戸が枠にうまく入らない点についても説明を受けて、納得しました。
建具を養生してトラックに積み、笑顔で去っていく大工さん・・
「ありがとうございます」 という気持ちでいっぱいになりました。



今はやっと届いた引き戸もなくなり、また元に(?)戻った状態。。
予定 : 7日夕方には納戸の引き戸と階段の手すりが完成! です。


紆余曲折のあった階段まわり。 解決かなぁ・・
ランキングの応援をよろしくお願いします。
  ランキングオレ」ンジ   ありがとうございます








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【2008/06/07 00:18】 | 収納
|


綾小路シャボン玉
おひさです・・。 (^^ゞ

しばらく2位で、また返り咲き。 さーすが~♪ (^^)b

社長さんが話す建具の話、「なるほど・・。 〃(一一 )」と感心しながら読ませていただきました。
そうですね。確かに乾燥や湿気で反りが出たり、木材はある意味やっかいです。

建具と枠の関係に関しては、基本 建具枠と建具は4つ角が90°なんです。
なので、昔なら床が水平じゃない場合、画像の様に閉めた時に隙間が開きます。
今は「上吊り式」の建具もあるで、吊っている部分が水平じゃないと画像の様になるのでしょう。
たぶん、ドライバーの+で時計回りにすると端が上に上がり、反時計回りで下に下がります。
画像の場合、反時計回りに回すと端が下がり、建具の立てのラインが垂直になると思います。

他には、左右の調整があると思いますが、それは床に固定している部分をいじるので、もしかしたら1年~2年位経ってから調整しても遅くないかもです。

最近の住宅は、換気を重んじるあまり、乾燥しすぎるきらいがあり、特に2階は温度が高くなりがちなので、クロスの隙間や建具の反りが出やすいと思います。
細かい所が気になるかも知れませんが、仕様が間違っていたり未成工事でなければ、隙間を埋めたり木を削ったりする作業は1年くらい様子を見た方がいいと思います。

家づくり、疲れたでしょう。 (^^ )  けれど、楽しかったのでは?
また、遊びにきます。 では、失礼します。




mijupi
・・綾小路シャボン玉さんへ・・

お久しぶりです~^^
書いてくださった事、とてもよくわかりました♪
吊り金具のところであんなに簡単に直っちゃうのはビックリでしたけど、やっぱり削るとかはすぐしない方がいいんですね。。

おっしゃる通り、2階は冬は暖かく夏は暑そうです(^^;
できるだけ室内建具を閉めきらないようにしているつもりですがどうしても上の階の方が温度が高くなるのでしょうね。
何についても季節一回りくらいは様子を見る方がいいのかな、って思いました。
ありがとうございます。

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コメント
この記事へのコメント
おひさです・・。 (^^ゞ

しばらく2位で、また返り咲き。 さーすが~♪ (^^)b

社長さんが話す建具の話、「なるほど・・。 〃(一一 )」と感心しながら読ませていただきました。
そうですね。確かに乾燥や湿気で反りが出たり、木材はある意味やっかいです。

建具と枠の関係に関しては、基本 建具枠と建具は4つ角が90°なんです。
なので、昔なら床が水平じゃない場合、画像の様に閉めた時に隙間が開きます。
今は「上吊り式」の建具もあるで、吊っている部分が水平じゃないと画像の様になるのでしょう。
たぶん、ドライバーの+で時計回りにすると端が上に上がり、反時計回りで下に下がります。
画像の場合、反時計回りに回すと端が下がり、建具の立てのラインが垂直になると思います。

他には、左右の調整があると思いますが、それは床に固定している部分をいじるので、もしかしたら1年~2年位経ってから調整しても遅くないかもです。

最近の住宅は、換気を重んじるあまり、乾燥しすぎるきらいがあり、特に2階は温度が高くなりがちなので、クロスの隙間や建具の反りが出やすいと思います。
細かい所が気になるかも知れませんが、仕様が間違っていたり未成工事でなければ、隙間を埋めたり木を削ったりする作業は1年くらい様子を見た方がいいと思います。

家づくり、疲れたでしょう。 (^^ )  けれど、楽しかったのでは?
また、遊びにきます。 では、失礼します。

2008/06/08(Sun) 00:22 | URL  | 綾小路シャボン玉 #6Aros7K.[ 編集]
・・綾小路シャボン玉さんへ・・

お久しぶりです~^^
書いてくださった事、とてもよくわかりました♪
吊り金具のところであんなに簡単に直っちゃうのはビックリでしたけど、やっぱり削るとかはすぐしない方がいいんですね。。

おっしゃる通り、2階は冬は暖かく夏は暑そうです(^^;
できるだけ室内建具を閉めきらないようにしているつもりですがどうしても上の階の方が温度が高くなるのでしょうね。
何についても季節一回りくらいは様子を見る方がいいのかな、って思いました。
ありがとうございます。
2008/06/10(Tue) 14:29 | URL  | mijupi #q7XswXQk[ 編集]
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