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この日記は2007年3月に書いています。
12月16日(土)にはこんな事がありました。


不動産会社のOさんに相談に行き、夫が我が家の気持ちを告げて条件をはずして欲しいと言いました。
Oさんからはこういうアドバイスがありました。

まず見積もりを作成している段階でそれを見ないで条件を云々。。という相談を施工会社に持っていくのは非常に危険だということ。
ただでさえ売主さんと親戚関係にあるので条件はずしは厳しいと思っていて、あまり先方の心証を損ねないようにした方が良い、と。
まぁ確かにそうなんですけどね。

それでどうするかというと、標準仕様が全然選べなくてしかもグレードが低くて気に入らない部分は自分で他のショールームなどに行って見積もりをとってきてみては? という事です。
それを施工会社に出してメーカーと連絡をとってもらい、予算内で収まるようにできるかどうかを見てみてから結論を出してもいいと思うと言われました。
「でもトステムの掛け率が良いからトステムの設備でやってるんだろうから、他のメーカーだったら余計に高くつくのが普通では?」と突っ込んだら、Oさんは「そうですねぇぇぇ」と言いながら 「でも今の状況で施工会社を蹴るよりはそういうプロセスを踏んでから決めた方がいいと思う」とのことです。

そして 「もし施主支給したいという気持ちがどうしても強ければ、その手前の工事まで施工会社にやってもらって引渡してもらい、その後に施主支給の工事をメーカーにしてもらうという手もある」という話でした。
ただしお風呂は早い段階で設置するのでダメだそうです。
施工会社を通さない設備(施主支給品)については値引き対象になるそうです。

・・これってどうなんだろう? 本当にそういう事が可能なのか。。
キッチン、トイレ、洗面などが付いていない状態での引き渡しって気持ち悪くないかな~と思うのは私だけ??
トラブルの元だよね。
床や壁の養生を全てはずした後での大物の搬入も抵抗があります。


確かにOさんの言うとおり、一生懸命見積もりしている人がいるのにそれを見ずに話を終わらせてその上「建築条件だけはずして欲しい」というのは著しく気分の悪い話だろうなぁと思ったので、とりあえず見積もりを見てからまた考えて本当に無理!となるまで話し合ってから条件について持ちかけることになりました。
見積もりは年内には出るらしいです。
なんだか宙ぶらりんのまま年を越しそうだわー

年内に建築確認の申請を出すということについてはOさんからストップかけてくれるということです。

                                           つづく


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【2007/03/05 00:00】 | トラブル
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